あなたもヨガで心も体もリフレッシュしてみませんか?
ヨガにはポーズというものがあり、ヨガを行う際に色々なテーマのついたポーズを行うことで、健康効果などの違いが得られるようです。これらのヨガのポーズには目的があり、まずは体の下部にたまっているエネルギーを上昇させることと、ポーズ自体に緊張と緩和というリズムを持たせることなどがあります。
ヨガのポーズはヨガの種類によってさまざまなものがありますが、系統として大きく分けると、ヨガのポーズはねじる系統、前かがみの系統、後ろかがみの系統の3種類に分けられ、その他に逆立ち、くつろぎなどに分けられているものがあるようです。
ねじる系統のポーズは、主に腰や内臓を刺激するもので、開脚のポーズ、釣り針のポーズ、ねじりのポーズ等があります。また前屈(前かがみ)の系統では、首や足、神経系等に効果的のようです。後屈(後ろかがみ)の系統では、便秘や疲労回復によいとされていますし、くつろぎのポーズではヨガを行う際の疲労回復を目的とします。
主なヨガのポーズのうちのひとつとして、チャイルドポーズというものがあります。このポーズの行い方ですが、まず床に仰向けに寝ます。膝を折り曲げて、抱きかかえます。息を吐きながら頭を膝にくっつけて、そのままの姿勢で30?40秒います。このポーズは簡単に行える上、便秘の解消に効果があるとされます。
