あなたもヨガで心も体もリフレッシュしてみませんか?
寝ヨガとは、日本人のヨガの講師が考案した方法で、寝ながらヨガを行うものです。この「寝ヨガ」は、ダイエットに効果的といわれている方法のひとつです。ダイエットでヨガを行うことが流行っているようですが、体をひきしめる方法のほかにヨガを行うことで普段使わない筋肉を使ったり、体のゆがみなどが矯正されて体のバランスを直してゆくこともできます。
寝ヨガでは呼吸法が大切ですが、ヨガの色々なポーズをとりながら腹式呼吸を行います。この呼吸法では、体の細胞を活性化させる効果があり、深呼吸を行うことで精神を安定させ、ストレスで乱れがちな食欲の中枢を正しく整えていくようになります。
この腹式呼吸の方法としては、まず息を吐くときに体の中の老廃物を出してゆくことをイメージしながら吐いていきます。そのとき息を吐く際には丹田というへその下3センチほど下の辺りを意識して吐くようにします。息を吸うときも同様にこの丹田を意識しながら、鼻から息を吸っていきます。
次に寝ヨガの主なポーズを紹介します。
1) まず仰向けに寝て膝をたて、両足を肩の幅まで開きます。
2) 両腕を頭の下に置き、お尻を持ち上げます。
3) ゆっくりと息を吸って同じ姿勢で数秒間おきます。このとき視線を一点に集中して行うと良いようです。
これらの動きを繰り返すことでヨガの効果が得られます。ヨガは内臓の刺激もされますので空腹時に行うのが良いでしょう。
